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どのような資格保有者が働いているのか?

デイサービスでは、看護師や介護士だけでなあく、さまざまな資格を持っている人たちが働いています。
どのような資格を持っている人が働いているかというと、

社会福祉士
理学療法士
作業療法士
看護師
介護士
管理栄養士
介護支援専門員

などです。

より詳しくは以下のように定められています。

1.専従の生活相談員(社会福祉主事、社会福祉士、精神保健福祉士、又はこれらと同等の能力を有する者)を1人以上配置すること。

2.専従の看護職員(看護師・准看護師など)を1人以上配置すること。

3.介護職員(介護福祉士・ホームヘルパーなど)利用者15人以下の場合は1人以上の介護職員を配置すること。
利用者が15人を超える場合は利用者が5人又は端数を増す毎に介護職員を1人追加配置すること。

4.機能訓練指導員(機能訓練加算を採らない場合は他の職務との兼任でも可)を1人以上配置すること。
※機能訓練指導員は、原則として理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、准看護師、柔道整復師、按摩マッサージ指圧師のいずれかの有資格者でなければなりません。

5.常勤管理者
専ら管理の職務に従事する常勤管理者を配置すること(但し、管理上の支障が無い場合は同一事業所内の他の職務、又は同一敷地内の他の事業所の職務との兼務が認められます)。

資格取得で看護師の給料アップ

利用者定員10名以下の場合、看護師は配置しなくても良いとされています。

介護保険導入後は、法人格であれば指定を受けれますので株式会社や有限会社等でも経営できますが、社会福祉法人、医療法人、NPO法人などが多いです。